文字サイズ

カラー設定

職員専用ページ職員専用ページ

東北大学病院

お問い合わせはこちら
(平日 8:30~17:15)
TEL 022-717-7000
診療時間
平日 8:30~17:15 老虎机最新平台 _mg游戏官网-电子网站 8:00
診療受付 8:30~11:00
再診受付機8:00~17:15
休診日
土?日?祝?年末年始(12/29~1/3)
TEL 022-717-7000
時間外?休診日
022-717-7024
交通アクセス 交通アクセス
アクセスアクセス
TUHメールマガジン

救急科

病棟 先進医療棟 1F 外来 先進医療棟 1F
外来受付 Tel : 022-717-7024 独自webサイト 東北大学病院高度救命救急センター
対象疾患 病院外心停止(心停止後症候群も含む)/外傷/熱傷/急性腹症/敗血症/多臓器不全/急性中毒/体温異常(熱中症または偶発性低体温症)/特殊感染症(ガス壊疽、壊死性筋膜炎、破傷風等)/急性冠症候群/大動脈疾患(急性大動脈解離、大動脈瘤破裂など)/脳血管障害/呼吸不全/心不全/出血性ショック/意識障害/複数の専門領域診療科にわたる重篤な病態

主な対象疾患

救急科は、①突然の病気やけがなどすべての救急疾患に対する最初の診療と②症状が非常に重く複数の診療科にまたがるような重篤な救急患者さんの治療を担当する専門診療科です。当院では高度救命救急センターを中心に体制を整え、これらの患者さんに対応しています。1年365日、24時間体制で、緊急処置が必要な重症患者さんの診療を行っています。

診療の内容?特色

救急科専門医は、病気?けが?やけど?中毒など原因を問わず急に具合が悪くなった患者さんを診療科に関係なく診察します。特に容体が重い場合には、救命救急処置や集中治療を行うことを専門としています。
また、患者さんの病気やけがの種類、治療の経過に応じて適切な診療科と連携し、スムーズに治療を進めます。必要に応じて専門の医師に引き継ぐなど、患者さんにとって最適な医療をコーディネートします。
さらに、救急医は病院の外での救急医療の仕組みづくりにも深く関わっています。たとえば、救急救命士が現場で行う応急処置(病院前救護)の指揮?支援体制(メディカルコントロール体制)や、大規模災害時の医療体制の整備にも取り組み、地域の救急医療システムをリードしています。

救急医の役割とその専門性は、以下のようにまとめることができます。

  • あらゆる救急患者さんへの初期対応:内因性?外因性および重症度を問わずに、全ての救急疾患と病態に対して、蘇生処置を含む初期診療を行います。また、適切な診療科と適切なタイミングで連携します。
  • 重篤な状態の患者さんに対する集中治療:外傷、重症感染症(敗血症)、熱傷、急性中毒、心停止後症候群、環境障害、多臓器不全などを中心に、命にかかわるあらゆる重症急性病態に対する集中治療を行います。治療にあたっては、適切な診療科と連携します。
  • 病院前救護を含む救急医療体制?災害医療体制の構築と運用
  • 急性期外科治療(Acute Care Surgery)への対応:救急医のうち外科で修練した医師は、外傷だけでなく、急性腹症(突然の激しい腹痛を伴う疾患)のような急に発症する病気に対しても、外科手術による治療とその後の集中治療を一貫して行います。

救急科では、以下のような活動により、救急?災害医療体制と教育にも力を入れています。

ドクターヘリ運用と病院前医療

宮城県内全域を30分以内でつなぐドクターヘリの基地病院として、より迅速な救急医療の提供を行っています。
ドクターヘリにはフライトドクターとフライトナースが搭乗し、当院の屋上から離陸し、現場で救急隊と連携し、現場から診療を開始します。

救急医療機関との連携強化

仙台市病院群当番制事業における転送等調整、休日?夜間急患センターからの転送患者さんの受け入れ、一般の病院とともに他の救命救急センターを支える高度救命救急センターとしての役割を担います。

教育?研修体制の充実

救急科領域専門研修プログラム基幹病院、さらに集中治療科専門研修施設として救急科専門医および集中治療科専門医の育成、施設内外からの臨床研修医に対する救急?集中治療の教育?研修、救急専従ではない医師?看護師?救急救命士の生涯教育?研修、卒前教育、卒後初期研修の場となっております。さらに、日本全国の医療機関の医師に対する救急?集中治療研修も受け入れております。また、外傷および熱傷治療専門医の修練認定施設でもあります。

大規模災害時の医療支援体制

災害拠点病院として震災やCBRNE(化学、生物、放射性物質、核、爆発物による)テロ?特殊災害などの大規模災害時の救命救急機能の充実を図るとともに、災害時医療対応訓練において中心的に関与しています。また、DMAT:disaster medical assistance team(災害救援医療チーム)を結成し、国内外の災害医療に貢献します。

新患、新入院患者数(2023年度)

新患数 1,381人
新入院患者数 690人

関連記事

pageTop